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RYUNANゴルフ無料動画レッスン - 練習場でバンカーショットを上達させる3つのポイントとは?

動画タイトル
練習場でバンカーショットを上達させる3つのポイントとは?
ジャンル
練習場でバンカーショットを上達させる3つのポイントとは?
講師
坂本龍楠
再生時間
3:59
動画公開者
Ryunan Sakmoto(チャンネル

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http://golfoo.sakura.ne.jp/ahy06843/

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練習場でバンカーショットを上達させる3つのポイントとは?

こんにちは。RYUNANです。

本日は練習場でバンカーショットの
練習ができないかというご質問がありましたので、
考えてみました。

自分がラウンドレッスンなどの現場で
実際にバンカーが苦手な人たちの共通する3つのポイントにわけて
考えてみました。

まず一つめは振り幅が小さい。

バンカーショットは砂の爆発力でボールを運びだすので、
ボールの手前の砂ごと打っていきます。
そのため、砂の抵抗でヘッドスピードが落ちるので、
普通のショットより同じ距離を打つにしてもヘッドスピードが必要になります。

そのため、ある程度大きい振り幅が必要になります。
ですから、手の位置が腰か肩ぐらいまであげる左右対称の振り幅で
スイングすることが大切です。

アプローチで行ったら、15〜20ヤードのバンカーショットで
50〜60ヤードのアプローチぐらいの雰囲気でしょうか。

大きめの振り幅を意識してみてください。

2つめにヘッドの落とすポイントが手前になりすぎる。

バンカーショットというと、
砂を一緒に打たなくてはいけないので、
手前を打つ意識が強くなります。

実際に10センチ手前、だふるように打つなど
手前を打つ意識が注意点にあげられることと思います。

そのため手前を打つことはできているのですが、
ヘッドが落ちる場所が手前になりすぎてしまっている人が多いです。

ですから、手前のラインに何かティなどをおいて
ボールとその障害物の間にヘッドを上手く落とせるようにならなくてはなりません。

3つめは砂地で足場がより不安定なので、
体を安定させようと下半身をしっかり構える意識が生まれます。

そのため、下半身が自然にロック状態になるので、
上半身が上手く動かず、1で行ったような
大きな振り幅でスイングすることが難しくなります。

それを考慮して練習場では、
スタンスを広め、膝を深めに曲げて打つようにします。

そして、3つを考えて上手くボールが同じ高さ、距離で飛ぶに反復練習してみましょう。

あとはそのまま本番のコースで
同じようにスイングして検証してみてください。


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