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RYUNANゴルフ無料動画レッスン - アドレスのタイプ2種類の修正について

動画タイトル
アドレスのタイプ2種類の修正について
ジャンル
アドレスのタイプ2種類の修正について
講師
坂本龍楠
再生時間
1:01
動画公開者
Ryunan Sakmoto(チャンネル

アドレスのタイプ2種類の修正について。

こんにちは。RYUNANです。

本日のご質問はごてんさんからで、
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アドレスについて
前傾が上手できません。
やっぱり、お尻が下がり猫背になります。
ビデオを見てするのですが、安定しません。
前傾のポイントとか、あるのですか?
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ということで、本日はアドレスについてです。
レッスンに来て頂く方の傾向として、
アドレスは大きく分けて2つのタイプに分かれます。

・ヘッピリ腰タイプ
・そり腰タイプ

です。

ヘッピリ腰タイプは背中が丸まって、膝を深く曲げて
踵体重で腰と肩が動きににくくなってしまうので、
手でクラブをこねるようにあげるようになりやすいです。

ヘッピリ腰の人はまず直立した状態からしっかりと背筋を伸ばして、
上体を前傾させます。そして、膝をわずかに曲げます。
この時、自分の身体を安定させようと、しっかり踏ん張る意識で
膝を深く曲げすぎてしまう人が多いので、
感覚的には、膝をほとんど曲げないようなイメージでも良いと思います。

そり腰タイプの人は姿勢は綺麗ではりがあるのですが、
前にかがみすぎて、背中に力が入りすぎて、
体重がつま先にかかりすぎてしまい、クラブが外に上がって
身体から腕とクラブが離れて上がりやすい傾向にあります。

そり腰の人は直立した状態から腹筋をへこませてから
上体を前傾させていきます。
そり腰の人は姿勢を良くしようという意識の人がなりやすいのですが、
腰の一点に力が集中してしまい、負担が大きくなりやすいので、
直立した状態から少し力を抜いて前傾を作ることが大切だと思います。


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