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RYUNANゴルフ無料動画レッスン - グリップの握りの強さについての考え方

動画タイトル
グリップの握りの強さについての考え方
ジャンル
グリップの握りの強さについての考え方
講師
坂本龍楠
再生時間
1:46
動画公開者
Ryunan Sakmoto(チャンネル

こんにちは。RYUNANです。
本日はグリッププレッシャー、グリップの握り具合についてです。
握りの強さについては色々な方法論、教えがあると思います。

私もどれも正解だと思います。しかし、状況によって
変わるものだと思います。

深いラフからショットする場合と、フェアウェイの良いライの状態からショットする場合では、グリップの握る強さは違います。

アプローチでも私の場合はピッチエンドランとロブショットでは
グリッププレッシャーは違ってきます。

区別する基準は走らせたい場所で決まります。

ヘッドを走らせたいならば、グリッププレッシャーは弱め、
身体を使って打ちたい場合はグリッププレッシャーは強め、

みたいな感じで使い分けています。
私個人のショットから考えると、あまりヘッドを走らせようとしすぎてしまうと、
身体を大きく使ったスイングができなくなってしまうことがあるので、

身体の中から手や腕が出ないようにしっかり目にグリップは握って
スイングすることが多いです。

グリップは脱力するなど簡単にいいますが、(私もレッスンの時、つい腕の力を抜いてと簡単に言ってしまいますが、笑)

グリッププレッシャー(握り具合)をコントロールするのは高等技術だと思います。


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