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RYUNANゴルフ無料動画レッスン - 距離の長いバンカーショットの2つ考え方と打ち方とは?

動画タイトル
距離の長いバンカーショットの2つ考え方と打ち方とは?
ジャンル
距離の長いバンカーショットの2つ考え方と打ち方とは?
講師
坂本龍楠
再生時間
3:15
動画公開者
Ryunan Sakmoto(チャンネル

距離の長いバンカーショットの2つ考え方と打ち方とは?

こんにちは。RYUNANです。
本日のご質問はkaitoさんからで、
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バンカーショットは比較的好きなほうなのですが、グリーン周りに限定されます^^;
一番苦手なバンカーショットとしては30~40yくらいのバンカーです。
そのバンカーとグリーンの間にもう1つバンカーなんてあると地獄ですw
そこでお伺いしたいのですが、バンカーショット(ライが良いものと仮定した場合)で使用していいクラブ(お薦め)を教えてください。
私は46度から58度まで4度刻みでクラブセッティングしているのですが、50y残りなら46度(PW)で40y残りなら50度というような使い方よりは、一本のクラブ(­SW)で打ち分けたほうが良いのでしょうか?
ただSWで50yとなると、薄く綺麗にボールを運べないと(ちょっと厚くはると)どショートしますし、力むとホームランなんてことも・・・
このあたりのリスクおよびコースマネジメントとしての考え方についてご教示ください┏(o'ェ')))ペコ
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距離の長いバンカーショットについてでした。
まず長い距離のバンカーショットは
2種類に分けるころができます。

おおまかに分けると

・フェアウェイバンカーのイメージ。
・通常のバンカーショットのイメージ。

フェアウェイバンカーのイメージで打つならば、
クラブはサンドウェッジでボールをクリーンに
打っていきます。

そのため、使用クラブはサンドウェッジで、
クラブを短く握って、足場もあまり埋めずに
通常のスイングで打ちます。

私自身は少し右を向いて、
トゥでインパクトするようにして
フェイスのローテーションをいれたほうがだふりにくいのでオススメです。

次に通常のバンカーショットのイメージで
打つ場合は砂を打ってエクスブロージョンで打つので、
サンドウェッジでは飛距離が足りなくなってしまいます。

そのため、PWや8番、9番などの少しシャフトの長いもので
打つ必要があります。

打ち方としては通常のバンカーショットと一緒ですが、
少し開いて打ったほうがベターだと思います。

2つの打ち方のうち
イメージが良いほうを選択していただければ良いと思いますが、

私自身はクラブを変えて、エクスプロージョンで打つほうが好きです。

本来長い距離のバンカーショットは
相当なミスショットか、戦略的ミスでないかぎり、
起こりにくい状況です。

そして、難易度が高いです。

ですから、最高の結果よりも
最悪を結果を招かないようにしたいです。

そう考えると、
サンドウェッジでクリーンヒットを狙うほうが、
トップのミスがでるので、グリーンオーバーの危険性があるので、

最初から砂を打っていくエクスプロージョンのほうが、
ミスの上塗りをせずに済むかなと思います。

両方やってみて自分のやりすいもので行うと良いと思います。


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